人とくるまのテクノロジー展 YOKOHAMA 2026【2026.05.27-29】

2026年5月27日〜29日にパシフィコ横浜で開催される人とくるまのテクノロジー展に出展いたします。

【名 称】 人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA  https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/
【会 期】 2026年5月27日(水)~29日(金) 10:00~17:00 [今年から開催時刻が変更となりました]
【会 場】 パシフィコ横浜展示ホール   ブース No. 151
【事前来場登録】https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/registinfo/
 ※ご来場前に必ず事前登録をお済ませください。当日登録の受付はございません。

【配布資料】人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA 展示内容紹介 (PDF)

今回の展示では、当社ジェネレーターボードを活用した最新の車載システム検証デモをご紹介します。
実際のカメラ映像だけでなく、CGやVR映像を用いた高精度なシミュレーションにより、実機レスでの開発・検証環境を実現。天候や時間帯、路面状況など多様なシーンを再現し、ADAS、自動運転、APS、アラウンドビュー開発における効率化と品質向上を支援します。
さらに、テスト自動化や繰り返し検証による工数削減など、開発現場での具体的な活用イメージをデモを通じてご体感いただけます。

Valens社のMIPI A-PHY IC「VA7044」を搭載したA-PHYデシリアライザボードをリニューアルしました。
従来ボードと比較して小型化を実現し、価格も従来品の約半額でご提供可能となりました。
また、A-PHY対応カメラであればメーカーを問わず評価できるため、効率的に開発を進めていただけます。
今回は、株式会社シーアイエス 様のA-PHYカメラを使用したデモを実施いたします。

indie社のiND880(旧名:GW6)カメラビデオプロセッサーを使用したデモです。
iND880 EVKにて、3840×2160@30fpsの2つのカメラ映像にISP処理を実施し、それぞれの映像を1920×2160にスケーリングします。
その後、サイド・バイ・サイド形式の3840×2160@30fps映像を生成し、SVL-03-UVCを用いて4Kモニターへ表示します。
※スケーリング時はアスペクト比を維持しておりません。

いよいよ量産開始となる、次世代映像を手軽に扱える新ボード「SVL-06」が完成しました。
今回は、完成したばかりのSVL-06をお披露目いたします。
SVL-06は、MIPI 10Gbps入力に対応し、USB 3.2 Gen2経由でPCへ10Gbps転送が可能です。
これにより、4K(3840×2160)映像を60fpsで取り込むことが可能となりました。
これまで皆様からいただいたご意見・ご要望も参考にしながら、性能面や使いやすさをさらにブラッシュアップしております。
当日は実機をご覧いただきながら、仕様や活用イメージについて詳しくご紹介いたします。

お問い合わせフォームよりご相談内容と来場予定日時を事前にご連絡いただけましたら、当日は担当者が対応させていただきます。
それでは、会場でお会いできますことを楽しみにしております。