SDK

弊社の各種ボードを、お客様独自にアプリケーションを開発していただくためのキットです。
弊社SDKをご利用いただくことで、独自のアプリケーション開発が可能になります。
このページでは、各ボードのSDKの内容について説明いたします。
※ライブラリやサンプルはすべて C++ 言語で書かれています。

UVC SDK は、SVP-01-UVCや SVM-06ボード等、弊社USB Video Class (UVC) 準拠 USB3.0 キャプチャボードを使用するためのソフトウェア環境一式を含む SDK です。本SDK は Windows 版 SDK と Linux 版 SDK によって構成されています。

Windows 版 SDKは Microsoft のDirectShow を用いたキャプチャソフト「AMcap」、ターゲットデバイスとの間でI2C 通信を行うためのライブラリ、キャプチャソフトで映像処理や I2C 通信を行うためのサンプルプラグインを含みます。

Linux 版 SDK はOpenCV ライブラリを用いたキャプチャソフト、再生ソフト、I2C 通信を行うためのライブラリ、ボード設定用のユーティリティソフトを含みます。

Windows環境ではAMcap(DirectShow開発ツール)が使用できます。

I2C_ctl_ソフトウェア(Free Download) 及び SVシリーズのGPIOピンの制御方法、NVCapSimple_Linux (Free Download) は、SVシリーズ ソフトウェアダウンロード ページ よりダウンロード可能です。

SVO SDK は、SVP-01-GEN や SVO-03-MIPI等、弊社映像出力ボードをユーザプログラムから使用するためのライブラリ、サンプルソフトなどを格納した SDK です。

SVO ボード付属の CD では、SVOGenerator ツールを使用して SVO ボードをコントロールすることを前提に設計されているため、外部ソフトウェアを使用してボードを操作するためのライブラリは含まれていませんでした。

SVO-03-MIPIボードをお使いの場合、SVO SDK では SVO09USB30Lib ライブラリを公開することで、SVOGenerator 以外のソフトウェアに SVO ボードの操作の組み込みが可能になっています。さらに、ライブラリの修正により外部ソフトウェアからの操作を容易にしたほか、サンプルソフトも含まれるため、SVO ボードをよりフレキシブルに活用することができます。

通信仕様書 兼 SVOGenExtCtl マニュアル、SVOGenExtCtl(Free Download)は、SVシリーズ ソフトウェアダウンロード ページよりダウンロード可能です。

NetVision SVI SDK は、イメージレコーダーSVI-09用独自モニター(画出しソフトウェア)開発キットです。カメラ・モジュールの評価を目的としたWindows 上のソフトウェア開発キットになります。

カメラモジュールは顧客が評価しようとするモジュールになります。SDKの使用のためのサンプル画出しソフトウェアとして、SVI-samとそのソースコード一式が付属しています。

I2C_ctl_ソフトウェア(Free Download)は、SVシリーズ ソフトウェアダウンロード ページ よりダウンロード可能です。