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FX3を使用したUSB3.0装置開発セミナーのご案内

本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。ご来場の皆様ありがとうございました。
本セミナーに関するお問い合わせについては、弊社お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

fx3を使用した画像キャプチャーボードSVI-06を製品としてリリースしております。活用事例としてあわせてご覧ください。

fx3の使い方などの情報については開発者ブログにも掲載しています。併せてご覧ください。


【概要】
今回のご案内は、USB3.0インタフェース装置を、新規に開発される技術者向けのセミナー案内です。
株式会社ネットビジョンでは、「日本サイプレス株式会社USB3.0-IC:EZ-USB FX3を使用したUSB3.0装置開発について」を11月22日木曜日に秋葉原で開催いたします。
 USB3.0インタフェースは、新規にPCを購入すると標準として装備されてきました。USB3.0は最大5Gbpsの高速転送と、消費電流も900mAと大きくなっています。これにより大きく使用分野が広がり、コンシューマ用途のみならずFA・医療分野での活用も注目されています。本セミナーではEZ-USB FX3を使用したUVC(USB Video Class)対応カメラ開発に必要な技術を、実例を交えて解説いたします。
【日程】
東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎3階開催日時:2012年11月22日木曜日13:10-17:00
   (開場 13:00、閉場 17:00)

会場:東京都中小企業振興公社
   秋葉原庁舎3階 第一会議室  MAP 

受講料:25,000円(税込)
定員:50名


【セミナー内容】
●13:10~13:30
EZ-USB FX3のご紹介(日本サイプレス株式会社 様)
  ・USB3.0-IC:EZ-USB FX3の概要

●13:30~15:00 ハードウェア説明
USB3.0装置[UVC(USB Video Class)対応カメラ]の概要
ハードウェア構成
CMOSセンサーモジュール
    ・画像形式:640V×480H、YUV422、8ビット出力、30fps
    ・出力ピン配置、タイミングチャート、カメラコントロール(I2C)
    ・電源供給
USB3.0-IC(FX3)使用装置とCMOSセンサーとの接続
   ・FX3の接続概要
   ・GPIF-ⅡとCMOSセンサーの直接接続
   ・I2C通信でのCMOSセンサーとの接続
   ・SPI通信でのSPI-ROMとの接続
FPGAを介在した場合
   ・FPGAを介在させるメリット
   ・FPGAと周辺の接続
   ・FPGA内部構成の説明
      →機能はカメラとFX3接続+α
      →16、24ビットカメラの接続手法
      →SPI-ROMの共有

15:00~15:15 ブレイク

●15:15~16:45 ソフトウェア説明
FX3ファームウェア開発とデバッグについて
   ・ソフトウェア開発ツール EZ-USB FX3 SDKの説明
   ・UVCサンプルソースの改造
   ・FX3へのプログラムダウンロード
   ・PCでの画像データ確認
I2C通信を使用したカメラコントロール
   ・カメラプロパティ
   ・拡張カメラプロパティ
FX3搭載ボードデモ
   ・VGAカメラモジュールを使用したPC表示デモ
   ・VGAカメラモジュールを使用したAndroid端末表示デモ:インフィニテグラ㈱様

●16:45~17:00 Q&A

【成果目標】
USB3.0-IC-FX3を使用したハード、ソフトの基本的な設計手法が習得できます。
USB3.0-IC-FX3を設計する場合の問題点と解決するための開発環境を習得できます。
接続するCMOSセンサーによるバラツキを考慮した設計手法を習得することにより、
   センサー選択に役立ちます。
USB3.0-IC-FX3単体で使用するか、FPGA等の付加回路を必要とするかの判断に
   役立ちます。
【受講対象】
サイプレス社USB3.0-IC:CYUSB3014-BZXI EZ-USB FX3を使用した
   ボードとアプリを開発されているエンジニア
USBカメラ、USB画像入力装置の開発を企画しているエンジニア
インフィニテグラ株式会社様USB規格とUVC規格 初級講座を受講された方
     ・USB2.0/H.264カメラ、USB3.0/非圧縮カメラ ~ ソフトウェア開発の基礎

※講演者や講演時間などプログラムが一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
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