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SVM-03 : HDMI&USB3.0によるマルチ入出力ソリューション


モニターボード USBボード
概要

モニターボードSVM-03は、画像をHDMIモニターもしくはUVC(USB3.0/PC)に出力する為の装置です。
カメラモジュールの画像をパソコンで見るのではなく、直接モニターで見る事ができます。カメラモジュールとの接続は、接続基板経由で接続します。接続基板はSVIシリーズで使用していたものが、そのまま使用できます。よって新たな接続基板作成の必要はありません。  SVM-03ボードへの電源供給は、USB3.0コネクタ経由で電源供給します。パソコンの無い場合は、USB-ACアダプタをご使用ください。
 また、マルチブート機能により、様々な機能を持たすことができます。例えば、センサー2CHを同時入力してのSide by Side画像出力、SVM-03を複数台接続しての同期入力などです。
 モニターボードは、PCドライバにUVCを採用したことにより、Windows環境ばかりでなくLINUX環境も対応しております。モニター出力を含め、SVM-03は使用者の技術レベルに関係なく使用することができます。
特徴

SVM-03構成図


• DIPスイッチによるモード切替

   • モニターモード
     • 画像をHDMIモニターに出力
   • UVCモード(Windows or LINUX)
     • 画像をPCに出力
• パラレル入力:SVI-06とピンアサイン互換
   • 8bitYUV4:2:2(YUYV)&16bit:YUV
   • 画素数:Hsync & Vsync 各16ビット幅
• 画像出力
   • モニターモード時
     • 出力先:HDMI、DVI、モニターポート
     • モニター規格:1920×1080 60P&30P、1280×720 60P
   • UVCモード時
     • 3Gbps/USB3.0PC(Windows or LINUX)
• 付加機能
   • I2Cコントロールアプリソフト
     • SVMctl:専用ソフト/Windows
     • NVCap:モニターソフト/Windows
     • LINUX環境アプリサンプル(オプション)
• テストパターン出力:接続確認
• 電圧調整:2系統1.25~3.7V
• 電源供給
   • USB3.0電源、スマホ用ACアダプタ、5V電源ピン
• 初期設定後はセルフモード動作可能

SVMctl

SVM03ctlトップ画面 SVM03ctlトップ画面

SVM03ctl 設定画面


Dip SW Assignment 画面
Dip SW Assignment 画面

設計資料


・ハードウェアマニュアル  ------  SVM-03ハードウェア仕様書(PDF)
・ソフトウェアマニュアル   ------  SVM-03ソフトウェアマニュアル(PDF)

SVM-03共通仕様

 入出力コネクタ A1-50PA-2.54DSA(50ピンヘッダー)
 データの入出力 8ビット~16ビット
 タイミングピン 4ビット:Hsync、Vsync、PCLK、SCLK
 I/Oピン 16ビット(IN、OUT各8ビット)
 FPGA Spartan-6 XC6SLX16
 フレームメモリ 128Mbyte
 USB3.0 IC EZ-USB FX3
 外形寸法 102Wx102Dx20~25H(スタッキングで可変)
 電源電圧 5V±5%
 動作環境:温度 0~75℃
 使用環境:OS(UVCオプション) Windows7、Windows8

注意事項:記載された商品名、社名は各社の商標です。本資料は仕様変更の為予告なく変更する場合があります
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