SVシリーズの技術指向と開発実績及び最新ニュース

最新事例/SVシリーズ

1、SVI-06ベンチマーク
SVI-06のパソコン別ベンチマークを取りました。パソコンの性能としては、Core i5以上のCPUが搭載されたパソコンが推奨です。1080P-30fps程度の画像ですと、パソコン性能が上がればまだ転送性能が向上します。
↓クリックするとベンチマークが見られます
SVI-06benchmark


2、ビデオ

SVI-03とSVI-06の入替方法の説明です
↓クリックで動画が見られます(you tube)
SVI-06ボタン ⇒SVI-03に3Mカメラモジュールを接続
⇒カメラモジュールに設定ファイルを送ります
⇒3Mの画像が出力されています 
⇒カメラモジュールからの出力は9.1fpsで出力されています
⇒パソコンでの表示は、弊社SVI-samのモニターを使用しました
⇒パソコンでの表示レートは、4.7fpsで表示されています
⇒次にSVI-06をUSB3.0ポートに接続します
⇒パソコンのソフトウェアは、USBドライバとDLLファイルを入れ替えます
⇒SVI-samはそのまま使用します
⇒カメラモジュールからの出力は10.2fpsで出力されています
⇒パソコンでの表示レートは、10.2fpsで表示されています
⇒詳細はベンチマークをご参照ください

1080P(1920x1080)画像の出力方法の説明です
↓クリックで動画が見られます(you tube)
SVO_benchmark ⇒1080Pのテスト画像を呼び出します。
⇒Picture TypeをUYVYにデータ幅を16ビットに設定します
⇒ピクセルクロック74.25MHz、ブランキングをH-140.、V-120に設定します
⇒これでSVO-02からは、1080Pの画像が30fpsで出力されます
⇒次にイメージジェネレーター[Output Wave Simulator]を開きます
⇒コントロール画面から[PLAY]ボタンを押すと画像が出力されます
⇒出力波形は、[Output Wave Simulator]で確認できます

画像の検証方法の説明です
↓クリックで動画が見られます(you tube)
ELA

⇒SVImonで保存した.datファイルをSVIViewで開きます
⇒SVIViewから[Easy Logic Analyzer]を開きます
⇒[Color Bar]を開きます
⇒画面上のマウスカーソルを右クリックするとELAの波形が動きます
⇒波形の先頭部分がマウスカーソルの位置になります
⇒座標と画素レベルは[Color Bar]に表示されています
⇒次にELAのボタン説明です
⇒Vsync、Hsyncボタンを押すと、波形の先頭に戻ります
⇒SVIViewの再生ボタンを押すと、画像と波形が連動して動作します
⇒メモリダンプファイル、フレーム情報等のボタンもありますのでお試しください

注意事項:記載された商品名、社名は各社の商標です。本資料は仕様変更の為予告なく変更する場合があります
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