最新事例/2016年5月更新

 2016年5月現在までの最新の開発事例などをご紹介いたします。

開発案件と今後の予定


開発が終了した機能のご紹介と、現在開発中の機能と製品についてご紹介いたします。
☆2016年4月までの開発終了機能と商品

モニターボード:SVM-03新機能追加

SVM-03 SVM-03に下記の機能を追加いたしました。バージョンアップは、弊社バージョンアップサイトからファイルをダウンロードしてください。パスワードが必要な場合がありますので、バージョンアップの際は、弊社にお問い合わせください。

● HDMIフルレンジ出力
 ⇒ アナログデバイセズ社HDMI出力IC:ADV7511のフルレンジ設定
 
● 32bitパラレル入力
 ⇒ FPGAボード等との接続に使用するモード

●切出し機能
 ⇒大画面の一部分を切り出してのモニター出力
 
●フレーム間引きモード

イメージ・ジェネレーター:SVO-03新機能追加

SVO-03 SVO-03に下記の機能を追加いたしました。バージョンアップは、弊社バージョンアップサイトからファイルをダウンロードしてください。パスワードが必要な場合がありますので、バージョンアップの際は、弊社にお問い合わせください

●画像出力フォーマット設定メニューを3種類に変更
 ⇒Easyモード:画角、ブランキング、周波数設定で動作
 ⇒Standardモード:ビデオタイミング、シンクモードの設定追加、
 ⇒Advanceモード:詳細なビデオタイミング設定追加
  ◇各モードで設定した設定ファイルモードでのみ使用可能

●パラレル出力モード
 ⇒ DDR出力
 ⇒16bit出力時の上下入替えモード
 ⇒32bitパラレル出力
  ◇ FPGAボード等との接続に使用するモード   
開発中の案件(予定含む)

イメージ・レコーダー:SVI-07新機能追加      
  2016年5月末完成予定

SVI-07
高速入力版SVI-07に、SVI-06動作モードを追加しました。
ボード起動時に、DIPスイッチで切り替えられます。
これにより、SVI-06のアプリケーションソフトが活用できるようになります。

イメージ・ジェネレーター:SVO-03U 
   2016年5月中旬完成予定


HDMI、DVI画像専用のSVOです。HDMIモニターから入力された画像を、PCもしくはパラレルデータとして出力できます。切り替えは、ボード起動時にDIPスイッチで切り替えられます。

イメージ・ジェネレーター:SVO-03U
● 取扱画像
 
●720P(1280×720)、1080P(1920×1080)
 
● PC出力モード
 ⇒720P-30fps&60fps
 ⇒1080P-30fps&60fps

●パラレル出力モード
 ⇒720P-30&60fps、1080P-30fps

●予定価格:125,000円(消費税別)

モニターボード:SVM-03新機能追加

SVM-03-MIPI-2016.6 SVM-03に、下記の機能を追加中です。

●RAWデータ入力サポート(個別対応)
 ⇒RAW8bit:Y800モード開発済
 ⇒RAW8bit、10bit、12bit:開発済

●カメラマルチ同期機能(個別対応)
 ⇒コマンド同期によるカメラ間フレーム同期
 ⇒カメラにより数ピクセル単位で同期可能

● カメラリンク入力ボード
 ⇒設計済み(受注生産)

イメージ・レコーダー:SVI-09開発状況

SVI-09-2016.6Artix-7版SVI-09に、SVシリーズの機能を移植中です。

●UVCモード:5月末完成予定

●SVI-07機能モード:6月末完成予定

●SVO-03機能モード:7月末完成予定

イメージ・レコーダー:SVI-06-PLG機能追加


SV-pictureVI-06プラグイン機能に、FPGAプラグインとリンクした機能を追加しています。必要なプラグイン機能があればご連絡ください。随時追加していきます。

● 新プラグインメニュー(SDKからの移植とバージョンアップ)
⇒MTF、16bitロジアナ機能、レンズシェーディング

●FPGAプラグインリンク
⇒RAW現像

SVシリーズの応用例と受託開発 

 

1、モニターボード SVM-03-2CH:パラレル入力、PC2CH出力

 プログレッシブ画像を使用した、最近の応用例と受託開発です。標準のSVボードの組合せ、SVボードのFPGA、FW改造、FX3とFPGAを組み合わせたOEM製品、カメラとUSB3.0との組み合わせ、何でもお問い合わせください。
アラウンドビュー



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