プラグインツール

画像キャプチャーボードSVIに付属の画だしソフトウェアのプラグインツールについて、代表的な機能をご紹介いたします。

VectorScope

ベクタースコープ カメラからの画像を解析し、ベクタースコープを表示します。ベクタースコープとは一般的に「色相の度合い」を表示するためのものになります。またカラーバー信号とあわせて利用することにより色相の調整を行うことができます。

WaveformH、WaveformV

ウェーブフォーム
カメラからの画像を解析し、ウェーブフォームを表示します。ウェーブフォームとは一般的に「画像の明るさ」を表示するためのものになります。そして信号のノイズやひずみの観察にも利用することができます。またカラーバー信号とあわせて利用することにより明るさの調整も行うことができます。

SVIGPIO3

SVIGPIO3

画像キャプチャーボードSVI-03ボードに接続された汎用ポートをアクセスするプラグインモジュールです。
画出しソフトウェアSVImon専用プラグインとなります。
注)SVI-03ボード専用の機能となります。

In Port :
P0,P1,P2,P11,P12,P13,P14,P15の各チェックボックスをオンにすると入力対象ポートとなります。 Inputボタンを押すと現在のポートの値が0または1で表示されます。

Out Port :
P3,P4,P5,P6,P7,P8,P9,P10の各チェックボックスをオンにすると出力対象ポートとなり、 各エディットボックスに0または1を入力しOutputボタンを押すと設定した値が出力されます。

SVIBKIZU

画出しソフトウェアでモニタリング中の画像データから黒キズを検知するプラグインモジュールです。
画出しソフトウェアでSVImon専用プラグインとなります。 黒キズ
Setting :
Frame counts :検査するフレーム枚数を指定します
Kizu NG counts      :不良とするキズ個数を指定します、ここで指定した個数より多く検知されると不良とします
Test area left,top :検知する範囲の左上座標を指定します
Test area right,bottom :検知する範囲の右下座標を指定します
Kizu threshold :検知する輝度値(Y)の閾値を指定し、ここで指定した値より小さいものをキズとみなします
START :黒キズ検知をします
Result :検知結果を表示します

Histogram

プラグインが指定フォルダに存在すれば、このプルダウンメニューが表示されます。
画出しソフトウェアでSVImon、SVIview両方で使用可能なプラグインです。 ヒストグラム
Y :赤い線上のY値を線グラフで表します
U :赤い線上のU値を線グラフで表します
V :赤い線上のV値を線グラフで表します
R :赤い線上のR値を線グラフで表します
G :赤い線上のG値を線グラフで表します
B :赤い線上のB値を線グラフで表します
縦スクロールバー :赤い線を上下に移動します
横スクロールバー :ヒストグラム範囲を横方向に移動します
Realtime :チェックオンで毎フレームごとのヒストグラムを表示します
Read :Realtimeがチェックオフの時、最新のヒストグラムを表示します。
注意事項:記載された商品名、社名は各社の商標です。本資料は仕様変更の為予告なく変更する場合があります
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