長時間画像録画

特徴
入力 長時間画像録画は、画像キャプチャーボード、イメージ・レコーダーSVI-06を使用したアプリケーションです。
32ビットまでの連続データを、380MB/secでホストPCに取り込むことができます。これにより安価なデーターロガーの構築が可能となっています。
このアプリケーションプログラムにより、ターゲットからの連続画像を、SVI-06経由でパソコンのSSD、HDDに連続保存できます。画像の保存レートは、パソコンの性能次第となります。1080P-60fpsの場合は、SSDの使用が最低線の条件となります。
長時間画像録画機能は、サンプルソフトをモニターソフトSVImonに付けております。ソースファイル、アプリソフト改造が必要な場合は弊社にお問合せください。

概要
特徴

●ターゲットからの連続画像を、パソコンのSSD、HDDに連続保存
⇒保存時間は、画サイズ、保存媒体の容量により異なります。
⇒再生ソフトは、弊社専用ソフトになります。AVIファイルへのコンバートソフトも準備しております。
●SVI-06Q&SVD-06ベンチマーク
32ビット版イメージ・レコーダーSVI-06Q及びデーターレコーダー:SVD-06(USB3.0版)を使用し、1080P(1920x1080)の画像を80fpsでホストPCにアップロードできるようになりました。下記のベンチマークは、80fpsでアップロードした画像を保存した場合のベンチマークとなります。

最新事例
●取扱データフォーマット:FRM、FRMT
⇒FRM:弊社独自フォーマット(2Gbyte単位)
⇒FRMT:FRMファイルの管理ファイル
●ファイルコンバーター:AVI2FRMのファイルコンバーター(2GByte単位)

⇒弊社独自フォーマットFRMをAVI非圧縮ファイルにコンバートするソフトです。双方向での変換が可能です。
⇒無償ソフトですので、弊社HPより自由にダウンロードできます。

他のSVIシリーズベンチマーク

下記は、イメージ・レコーダーSVI-03(USB2.0版)、SVI-06(USB3.0版)のパソコン別ベンチマークです。1080P-30fpsの画像を取り込む場合、パソコンの性能としては、Core i5以上のCPUが搭載されたパソコンが推奨です。USB2.0とUSB3.0のパフォーマンスの違いが明確に表れています。SVI-06はSVI-03との互換を重視した製品です。これ以上のUSB3.0転送スピードが必要な場合は、SVI-06QもしくはSVD-06をご使用ください。

SVI-06benchmark

注意事項:記載された商品名、社名は各社の商標です。本資料は仕様変更の為予告なく変更する場合があります
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