エレベーター救命ボックス“昇太郎”の筐体

昇太郎
【意匠に係る説明】


エレベーター救命ボックス“昇太郎”は、エレベーターの一隅に据え置かれる、非常時の救命用品を収納する箱として登録いたしました。


上面の天板はホームベース型の五角形とすることにより、収納容積を増やすとともに、座面として利用のしやすさに配慮しています。

三角形の筐体と比べると、4分の3程度の大きさで同じ収納面積を得ています。
昇太郎の角
天板と垂直面の境界部には矩面を設け天板、矩面、垂直面とのそれぞれの境界線となる部分はラウンド加工が施されています。

これにより、危険な突起部分を無くすことにも成功しました。
昇太郎の上 鍵は、内容物の補充管理用として、ドアを開いたら鍵が無ければ閉められない構造の鍵を採用しました。

欧米には色々な鍵がありました。
昇太郎
非常時開口用としては、回転式のドアノブを前面に取り付けました。

これにより非力な方でも簡単にドアの開口ができます。
図面 【認定日】 平成21年4月3日
【意匠に係る物品】救命用品収納箱
【意匠の創作をした者】
【住所又は居所】東京都千代田区神田須田町2-6-2           株式会社ネットビジョン内
【氏名】    國府 博
【氏名又は名称】  株式会社ネットビジョン
【代表者】     國府 博
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