認証システム及び認証方法並びに制御プログラム

概要

従来店舗のレジスターにおいて現金カード等を使用する場合、小額支払いは本人確認がされずノーチェックで販売されていました。

盗難および拾得したクレジットカード、携帯電話、現金カードでの商品購入の際、確認方法は買い物客の挙動不審などの店員による監視しか防ぎようがありませんでした。

認証システム及び認証方法並びに制御プログラムは、現金代用機能付携帯電話における不正使用防止の提案です。

この制御プログラムによれば、携帯電話のカメラで本人画像を登録し、この画像をレジスターで表示すれば簡単に本人確認が可能となります。

この実施形態によれば、クレジットカード会社、現金カード会社との確認、本人の身分証明書の確認無しに本人を確認できる為、現金代用機能付携帯電話の盗難品もしくは拾得品での使用を未然に防ぐことができます。
モニター付きレジスタ
図1 モニター付きレジスターの場合

特徴

● 現金代用機能付携帯電話で商品販売する際に、本人の顔を自動的にレジスター表示部と携帯電話のモニターに投影可能な、盗用防止機能を有するレジスタープログラム

● 現金代用機能付携帯電話には予め使用者本人の顔を登録しておく。この登録を読み出すことにより、本人像を映し出すことが可能なレジスタープログラム

● カメラ付携帯電話を使用することにより、画像登録は自分でできる。

● レジスターにモニターが無い場合でも、携帯電話側のモニターで本人確認

顔認証システム
図2 レジスターにモニターがない場合


特願番号取得済

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